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巷を騒がせているデリバティブって・・・ [FX総合]

駒澤大学やピザでおなじみのサイゼリヤがデリバティブのせいで100億円を超える損失がでるということで、最近ニュースでよく耳にします。

デリバティブとは伝統的な金融取引(借入預金債券売買、外国為替、株式売買等)や実物商品・債権取引の相場変動によるリスクを回避するために開発された金融商品の総称である。(Wikipediaより)

リスク回避のために取引したけど回避できなかったということです。レバレッジをうまく管理できないとリスク回避できないといわれています。

個人の取引は後手後手にならないようにレバレッジには気をつけて取引したいですね。

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円高の底は?~ユーロ円編~ [FX総合]

前回のドル円編で底を適当に算出しましたがユーロ円でもやってみました。
これを書いているユーロ円のレートは120円辺りです。

ユーロ硬貨の歴史は浅く、1999年から使用されるようになりました。(銀行間取引)
紙幣、硬貨が導入されるようになったのは2002年からでした。

私がいつも参照しているインターバンクレートのデータが1998/12/15から存在したので、そこから現在までと、
1つではさみしかったので紙幣・硬貨が導入された2002年から現在までの平均レート、最大/最小レートを調べてみました。

eurjpy_ave_max_min.PNG

調べて初めて知ったのですが、1ユーロ 89.62円というのがあったことに驚きました。
98年の項目で平均レートが131.91あたりで、
最大レート値-平均レート値が38.34・・・
平均レート-最小レート値が41.57・・・
で、1ユーロ89.62円が底であると言えるでしょう。

02年の項目で平均レートが140.41あたりで、
最大レート値-平均レート値が29.12・・・
平均レート-最小レート値が28.24・・・
で、若干ですが円高方向へ向かう余地があり、算出された底のレートは
1ユーロ111.30円となりました。
なかなか現実的な値のような気がします。どちらを採用するかは個人の判断になってしまいますが。。。

もちろん、現在のレートが平均レートより円高なレートを推移していくようならば、算出された底値が変わってくるのは頭に入れておかなければなりません。


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円高の底は?~ドル円編~ [FX総合]

現在、1ドル97円後半近辺ですが、ネットやブログを見てると1ドル50円になるとかならないとか。
ポジションを持っている状態で急激にレートが変動すると判断が鈍り、思いもよらない行動に走ったりします。私自身、過去にナンピンしたり、両建てしたりして何度も強制ロスカットに遭いました。
冷静になることが必要なのですが難しいです。このような場合は自分で考え、分析することが必要だと思います。

例として、ある期間の平均レートを軸として最大値と平均との距離が平均より同じ距離分の近辺に最小値が存在すると仮定した場合、円高の目処が算出されます。

つまり、ある期間において
最大レート値-平均レート値≒平均レート-最小レート値
となるのではないかということです。
具体的には、ある期間の平均レート値が100円でその期間の最大レート値が110円だった場合、最小レート値が90円近辺に存在することになるのではないかということです。

usdjpy_ave_max_min.PNG
これらは75年,80年,85年,90年,95年,00年,05年から現在までのUSDJPYの平均レート・最大/最小レートをまとめたものです。
75年,80年,85年のレート表は最大レートが大きすぎるため上記をあてはめようとすると、1ドル10円とかになってしまい、現実的ではありません。
注目すべきは90年の項目で平均レートが116.76あたりで、
最大レート値-平均レート値が43.13・・・
平均レート-最小レート値が36.07・・・
となっており、最低レートである80.68より下方へ(円高方向へ)向かう余地があるという見方ができます。そこで算出された円高の底のレートは
1ドル73.6295円
でした。

参考:90年〜現在までのUSDJPYのInterBankレート

95年、00年は偶然的にも平均レートが最大レート/最小レートのほぼ中間に位置しています。

安易な発想による分析なので参考にならないかもしれません。採用する期間によって値が変動することもありますので。

大切なのは
・情報に踊らされないこと。1ドルxx円がどのような方法で導かれたのかを理解し、採用するのか判断すること。
・もし、上記で採用したレートになった場合にどのような行動をとるのかあらかじめ決めておくこと。(ポジションの一部決済・全部決済など)
だと思います。
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